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15/01/31(土)

blog 更新しました

 

emotion tour 2014

 

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2012 to 2013

 

お知らせ

15/01/31

 

 

明日から2月。来週、2/7土曜日から色々変わります。動き出します。要チェックや。

15/01/20

 

 

シェルター、沢山のご来場ありがとうございました。ケイシも荒井も楽しかったとしか言ってくれなくて、巻き込んでイベント組んだ甲斐がありました。

 

超かっこつけてロックスターやりきったつもりだったけど、荒井には「頑張れ〜ってなる」って言われたし、タカヒロの感想は「お前ほんま愛されてるな」だった。

おい、そんなに僕は生まれたての子鹿風味なのかい?山口県産の天然仕立てなのかい?本当は凄くスタイリッシュに作り上げられた男になりたいのに(笑)。

 

打ち上げで田上さんに言われた一言。

「俺とお前は決して歌が上手いわけじゃない」

田上さんはともかく僕はそう。それがずっとコンプレックスだった。でもね、なんだかもう気にならないです。僕の曲は僕が歌えばスーパーになる。僕より上手い人は沢山いるけど、僕のように歌える人はいない。なんだかね古い曲を歌ってて、一つ一つの煽りをなぞってて、そう思ったわけです。田上さんも多分そういうことを言いたかったはず。違うかな?ただのダメ出しかな(笑)。

 

 

MCでも言ったけど、僕は何故だかよく人ともめる。「バンアパに避けられてるのでは。。。」という僕の被害妄想や、後輩の祝宴での荒井との喧嘩はもはやファンの間では有名なエピソード。でも、僕がバンアパの中で一番気になっていたのは荒井ではなくて実はモズライト川崎だった。

これ本当の話なんだけど、メロウフェロウが終わってからもう12年間会話をしてない。

去年のBIG CAT。片付けをしてる川崎に突然出くわした。少しうわずった声で「おつかれ」って言ったのに、目と目が合ったらミラクルのはずなのに、視線を合わせたまま全人類驚愕のパーフェクトスルー。

結構真剣に気になっていたので、恐る恐る荒井に聞いてみた。

「俺って川崎に嫌われてるのかな?」

「いやいや、それはない、あいつ打ち上げでよくお前の話してるもん」

 

 

そうなの?

 

「あいつは究極のツンデレ男だよ。むしろ好きなんじゃない、フルカワのこと」

 

 

ツンなの?

 

次ぎ会ったらハグしてみよう。殴られても怒鳴られてもハグしてみよう。

明けまして

15/01/17

 

 

随分遅すぎるけど、明けましておめでとう。

 

明日はシェルター。ここんとこ毎度のことではあるけど、明日も久しぶりに人前で歌うので間違いなく緊張するんだろうな。まあ、それも含めて、まずは楽しもう。

完売ありがとうです。期待してて下さい。ばっちり応えますので。

 

さて、2015年。去年よりずっと、良いギターが弾けますように、良い歌が歌えますように、良い音楽を創れますように。そんでもって一生もんのオールドギターなんかに出会ったりしないかしら。そこはやっぱりテレキャスで。

2014年 あとがき

14/12/28

 

 

ソロウフェロウのチケット。なんだか思ってたよりアレだったのでもう少し追加でアレするとのことです。e+ とシェルター店頭分とです。言うまでもないですが、お早めにです。

 

ということで、アタクシ決めました。ご期待に応えてロックスター分に関しては、がっつりそういうセットリストにします。振り切ります。お楽しみに。

 

e+チケット

 

それでは、みなさん。何度もすみませんが。

 

良いお年を!

see you next year

14/12/27

 

 

思い返せば、リディムとバンアパとドーパンっていう組み合わせは一度も無かったな。

1/18、そんな夢のイベントの変わりには到底なり得ないけど、その片鱗でも感じながら楽しんでいただければ。

 

ということで元リディムサウンター 田中ケイシ 参加します。

やつも 「またね」と言うかは現在未定ですが、僕と荒井がそう言うのはもう決まったも同然。

 

2014年、ちょっとゆっくり過ごした下半期だったけど、来年は解き放とう。

それではみなさん良いお年を。

完全に

14/12/23

 

 

風邪をひいたようだ。いそいでミートを食らわねば。ミートを食べて精をつけねば。

see you

14/12/20

 

 

レコーディングデータを持っていたので僕がミックスしてみました。

これが、12年前の曲だって。笑っちゃうよね。

ご心配なく、ちゃんとバンアパには許可とってアップしてますがな。

1/18にシェルターで一緒に歌うかは絶賛交渉中。

 

追記:って、まだ2014年じゃん!ミックスのタイトル!ああ。。。

 

チケットは一般発売のみで12/27 午前10時から e+にて!

ソロウフェロウ

14/12/12

 

 

ダジャレかよ。

来年1月18日、場所は12年前と同じ下北沢シェルター。あの時の2つのバンドのボーカルがソロでアコースティックイベントするので solo-w fellow といったところね。

 

あれは何年前だったか調べようとしたらウェブインタビューを発見。子供っぽくワイルドな言い回しが目立つのは、きっとパンクシーンにいるから頑張ってるんだ、と思い返されて恥ずかしいけど、言ってることは全然ブレてなくてちょっと感心。「バンドって最終的には、ピンでやるもんだと思っているんですよ。シーンでつるんだりしないで」。いや、君の場合、友達いないだけでは(笑)。

 

とりあえず、約束。この日ばかりはインディーズの頃の曲多めに歌います。あと個人的に、メロウフェロウ全く関係ないけど after dawn 歌おうかなとも。

まあ、あとは mellow fellow といえばアレだよね。荒井と相談してみます。

 

チケットは一般発売のみで12/27から!

先ほど

14/12/10

 

 

ライブ決まりました。明後日、12日(金)正午に解禁します。ちょっとホロっとくるやつです。お楽しみに。

りぶ君

14/12/6

 

 

りぶ」というボーカリストに楽曲提供しました。失礼ながら僕はネットやらなんやら最近の流行に疎くて。お話を頂くまでは存じ上げなかったのだけど、調べてみるとなんとも凄いことになっているのね。一度打ち合わせで本人と会って話をしたけど、音楽に対する真摯さも伝わるし、加えてとても勘の良い若者で。「なるほどただ歌が上手いだけでは世の中こうはならんわね」と感心。

 

前フリもなく作品を求められたことが未だかつて無かったので、どういう楽曲を望まれているのか少しだけ戸惑いもあったけど、そこは自分の積み重ねてきたものを信じて、彼の活動の中で僕に求められてるであろうものを書かせてもらった。結果、りぶ君にも大変喜んでもらえて正直なところ「ほっと」してる。

 

「ほっと」してるなんて僕にしては少し弱気に聞こえるだろうか。

 

のめり込んでいるときは他者を純粋な他者として見ることすら出来ない。他者があくまで他者として見えてきた時、やっと自分が何者かが薄らぼんやりとしてくる。自分を客観的に見れることがどれほど自分を沢山の場所へ導いてくれるのか。過去の自分は結局のところ周りを気にして、世間を気にして、いかに追随してるか率先してるかに(追従はしてないはずだが)こだわり過ぎていた。媚びることは無論だが、先んじる必要も全くない。求められてるところに自分らしく立ち寄る。たとえ求めているのが自分自身であったとしてもだ。今はそれが絶妙に心地よい。

 

ただ、若者諸君、僕は尖るなと言ってるわけではない。きっとやり遂げる覚悟があるのなら(ないなら即刻立ち去ればよい)尖りたいだけ尖るがよろしい。前述の通りだが、そこを経て初めて自分に気付く。まずは嘘のオーラ全開で孤独に戦い続けるが良いだろう。

そして中堅の戦友達よ。僕は逃げたのでも落ちぶれたのでもない。転がって疲弊するのは戦いではないという事。僕はあくまで音楽を好きでいたい。誓ってこれでしか食べないが、食べるためにこれと付き合いたくはない。

最後に偉大なるレジェンド達。貴方達がいつまでもそこに居座れるのは、逆にその座り心地の悪い時代のおかげと言えるかもしれない。沢山の若い才能は裾野だけ高速で回転し続ける狡猾なピラミッドから這い上がることも、抜け出ることも出来ずにもがいてる。食い散らかしたままで、お腹がすいたと文句を言うのであれば、きっと貴方達がしっぺ返しを食うことになるはずだ。

と、だいぶ話がそれて申し訳ない(笑)。今日はりぶ君への楽曲提供の話をせねばね。まあ、これも文字によるティザーというか、僕なりの作品へのコマーシャリズムだと思って下さい。良い意味でね。

 

とはいえ、活動的にフラットな時期に過去から今そして未来の自分を確認するようなとてもいい仕事を得られて感謝です。楽曲の完成までもう少しだけど、彼がアルバムの中で僕に期待した「役割」にしっかり応えたいと思ってます。

フルカワユタカはやはり古川裕だと。

社会派なこと書きますが

14/11/14

 

 

先日も「CDが売れないからこれからはライブだ」ってミュージシャンがコメントしてそれがネットニュースになってた。それに対し「コピーや動画サイトにUPするヤツが悪い」「配信を上手く使ってから言え」「握手券付きとかのシステムが悪い・良い」「昔の方が良質な音楽があった。音楽が劣化してるのに売れないとかぼやくな」なんていつものコメントが踊る。もう5年間くらいこんなことばかり言ってるけど何か意味があるのかね。

 

ミュージシャンの話も、それに対する一般の人のコメントも全部正しい。ただ、全部正しだけに、全てが主観的かつ一面的になってしまい、結果何年もまったく精算性のない話が続いてる。本当は凄く複雑な話なのに、違法DLのせいだと断じるアーティストも駄目だし、かといって、配信があるじゃんとか、質が下がっているとぶった切る一般人も全然的を得ていない。

違法DLは確かにCDの流通を破壊した。でも本質的にCDを壊滅に至らしめたのは違法合法関わらず、無形音楽媒体「mp3」そのものに他ならない。中高生がCDのことを「マスター」と呼び合ってるという悲劇的な話を僕が耳にしたのはもう5年以上前の話だ。クラスに一枚あればいい。聴かなければマウスを使ってゴミ箱に入れれば良い。いやそもそも邪魔になどなりはしないから捨てる必要もない。一般ユーザーに叩かれながらも、itunesの参入をこらえたり、無駄とはいえコピーガードをほどこしてるレーベルもあったなどという、mp3黎明期の話はもはや懐かしさすら感じる。そう、明らかにもう何年も前からCDはただの円盤だった。

 

ただの円盤ではとても売れないので付加価値をつけて売る。握手券を叩く人がいるが、そんなことは僕らだって「初回盤」という形でやってた。アイドルのあのやり方が問題なのは、シール欲しさにお菓子を捨てる様な行動をとるファン側と、とらせている大人やアイドル側の関係性が倫理的に受け付けないというだけの話で、それが「=音楽業界全体を駄目にしている」「=音楽の価値を下げている」と本気で地団駄踏んでいるアーティストなんていない。もしいるとするなら、そもそもそんな人はフェアな勝負を挑んでもアイドルに負ける程度の音楽しか作れないだろう。アーティスト側の実害を絞り出せばせいぜいオリコンの順位が下がる程度のことしかなく、むしろ小売店やプレス工場を大いに助けているし、実際作曲活動等で実益を得ているミュージシャンもいるわけで、間違いなく10年代の業界にとってアイドルブームというのは最後の砦に違いない。もしこのブームがなければ善かれ悪しかれ、欧米のようにもっと早くCDに終末が訪れていたはずだ。

強いて問題を上げるとするならばそこを一緒くたにする人達がいることだろうか。アイドルはあくまでもアイドルなわけで、そもそも我々、日がな音楽のことを考えてるミュージシャンとは職業が違う。それを並列にあつかう媒体・イベント等(一緒に出すなということではないよ。枠を分けずに同じ立ち位置にするの)はいかがなものかと思う。と、これはあくまでも私感ね。

 

で、「昔の方が音楽が良質だった問題」。大正解である。前述した通り様々な要因から、業界には基本的に明日を夢見る音楽家にかけるお金などない。そんな業界なもんで夢をもって飛び込んでくる(音楽的に)優秀な人材も中々いない。恐らく今ここにポジティブに飛び込んで来れる若者はアイドルや、ネット動画等に興味がある子達なのではないだろうか。純粋に音楽を支える人、例えばレコードおたくの様なスタッフは、メーカーに限らず小売店等も含め、減っていってる気がする。そう言う人達はみんな個人のレコード屋さんをやったり、インディーズレーベールを細々と経営するリアリティを飲み込んで大好きな音楽と生きる道を選んでる。

かたや、CD黄金期を支えたバブリーな業界の雄達は、良いものにはそれだけの労力や遊びが必要だと本当は知っている。昔は1アーティストどうにか当たりを作って、そのお金で他にやりたいアーティストをやっていたという。例えば流行でなくても、今はあまり歌も曲もよくなくても、何か発想だとか、人間性だとか、単純に張った時の声質だとか、自分の琴線にふれたことを信じて、売れずに2枚も3枚も面倒をみることは当たり前だったらしい。普通の小汚い田舎のあんちゃんがどんどん輝いてゆく様をはたで見続けるオーガズムが一つのやりがいだと、昔あるマネージャーから聞いたことがあるが、まさしくそれがレコードビジネスの正義だったんだろう。今の若いミュージシャンにはそんなチャンスは間違いなく与えられていない。とにかくもうすぐにでもレコーディングできる。ライブできる。喋れる。演技できる。etc...。駄目なら次という発想だ。受け手のミュージシャン自体、「そもそも輝きたいとかないです」と言った具合で。これでは小さな有名人ばかりで、音楽の枠をも超える様な例えばカートコバーンの様なスキャンダラスな大ヒーローなんて生まれっこない。

 

さらに負の連鎖は続き、使い手がいないから良いスタジオが潰れる。音楽エンジニアを目指す人が減る。みんな安いスタジオでドラムだけとって、あとは自宅でなんてことを必死にやってる。もはやカリフォルニアで1ヶ月レコーディングしたいなどとは、業界を辞めても口に出来ない時代だ。

ちょうど一年前に発売された僕のソロアルバム、「emotion」は2日で全曲バンド録りしたけど、ドーパンのときは歌録りに一日一曲使っていた。歌い方が気に入らないからと別日を要求したこともあった。こんな生々しいカミングアウトをして良いか分からないが、ドーパンのメジャーファーストと僕のソロアルバムのファーストの制作費の差は10分の1以下だったりする。なんだったらインディーズのときの制作費の方が高かったりするのではないだろうか。

ライブでお金を稼ぐのだって簡単ではない。人件費や会場費がCDで成り立っていたときのまま、もしくはそれ以上なのでいつまでたっても演者側の実入りとはならない。さらにはフェス全盛の今、小さいバンドが単体でツアーをすれば赤字になるなんて当たり前。PAさんが外車で来るのにメンバーが電車で開場入り。打ち上げでその人から演奏を駄目出しされる。なんて冗談みたいな話を聞いたことさえある。それで果たしてこの業界に夢を見る若者がいるだろうか?僕は今の若者達は夢見てない分、僕らの時代よりももっともっと純粋に音楽を作ってると思う。スキルのある人も昔より大勢いる。ただふざけた人や覚悟のある人は減った。生活の為の副業も当たり前だし、無駄に呑まない(笑)。着実に小説家、映画監督、絵書きのような芸術思考にシフトしていってるように感じる。

 

長文にはなってしまったが、これはどんづまった(否、どんづまってはいない)ソロアーティストの愚痴でもなければ、頭でっかち(多少頭でっかちではある)な音楽家の問題提起でもない。10年前とは言わないが、デカダンスのころには、もう声高に言っていたことをまたこうしてブログにしたためただけ。だからってノーフューチャーじゃない。答えは簡単。どんなに小さくなろうが、抱いた夢を見続けるのみ。良いものを創ろうとすればいいだけ。無理に転がって繰り返してやせ細るなら、違うやり方でもいい、時を待つのでも何でもいい。自分に合った、自分の信じるやり方のみで音楽と向き合う以外ないだろう。それで駄目ならまた考えるだけ。でも決して音楽からは離れない、いや、離さないと言う方が正確か。もう僕らが色々媚びる時代じゃなくなっただけの話。むしろウェルカムだよ。

ファンにも、身内にも、なんだったら親にまで、なんだか凄く心配されてるけど(笑)。そりゃそうだね、今にもどこかへ旅出って行きそうなくらい消息が不明すぎるもんね。でも僕は大丈夫だから。笑っちゃうくらい大丈夫だから。オイラは今、昭和の文豪みたいな気分だよ。悠々自適とは言わないが、余裕綽々とは言わないが、とっても俯瞰で音楽のみを追求できてる。これは必要な時間なんだって実感できてる。それを与えられておきながら、これ以上何を望もうか。

 

ははははは。以上!!

さらけだせよ

14/10/30

 

 

昨日、一昨日と二日間、木下とリハーサル。音はもちろんそれなりに合わせたけれど、いつも通りお喋りも多めで。

普段は、ネットの話や、似てない物真似とか、「自分たちの琴線にかからない音楽」を揶揄したりと、idiot radioよろしく他愛もない会話が続くんだけど。今回は二人で演奏するという、ある種プライドを共有しなければならない様なやっかいな命題がついてるせいか、いつもより自分たちの価値観に踏み込んだ会話が目立った。

 

結果、なんだか発見というか見直したというか。

僕とあいつの美意識や正義はまるで違う。僕は自分の実力をパイルしていくことで道を切り開くべきだと考えている。悪くすれば、僕は他人と何かを共有する時間をもったいなく感じる時があるし、「人と人のつながりだけで何かを成し遂げられるほど世の中は甘くない。そんな奇麗ごとは怠け者の言い訳だ」と思ってたりする。

一方、やつはどれだけスキルがあっても上には上がいるわけで、最後は人と人とのつながりに勝るものはないと考えている。もちろん音楽的スキルは重要だ。だけれども本質的に大事なのは上手く歌えることよりも「木下理樹」という人間性をどれだけ他人とポジティブに共有できるか、大切な「仲間」とどれだけ出会えるか、が必要だということだ。

だからやつは、音楽以外にも沢山の映画やサッカーを見るし、色々な人と出会い関わり合おうとする。そこに芽生えた「木下理樹」という人間性にファンがついてるのだと。やつの音楽はもちろん認めてきたけど、何故やつに憧れる若いミュージシャンやファンがいるのかは、僕の中では大きな謎だった(笑)。が、10数年の付き合いの末に一昨日、やっとその理由を垣間見た気がした。

 

1万人の前で歌った時、どちらの道を歩いてきた音楽家の方が素晴らしい光景をつくりだせるのか。説得力のある歌声か、それとも説得力のある人間か。そんなことをお互い一歩も譲らず、珍しく少し重くなった空気の中で延々と話した。

だけど、答えはきっとどちらかではない。

1万人の肌が泡立つ歌声ならばきっとそこまでの努力がその人の人間性を高めてるはずだし、そのまわりには彼を支える仲間がいるだろう。

ステージに現れただけで1万人に歓喜を起こす人間、それを支える本当の仲間達がまわりに沢山いる人間には、必ず何かしらの音楽的説得力がついてきているはずだ。

確かに上手に歌えるようにはなった。上手にギターを弾けるようにはなった。だけど、僕には何かが欠けている。まさかやつから今更学ぶことがあろうとは。僕もやつを見習って少しは表に出ようかな。

 

 

あいつはよく僕に「さらけだせよ。今更カッコなんかつけてもしょうがないだろ。」とか「お前は誤解されやすい。素のユタカを知った方がみんなも好きになってくれるよ。」なんて、「何様だよ」って思うような、有り難い説教をしてくれる。

でも僕は、ロックとはロマンチックでファンタジーなものでなけらばならないと思っている。例えばスウェット一枚のゴミ出しを連想される様な人間になるくらいなら、ガウンを着てブランデーを飲んでる姿を連想されるような人間になる方がましだ。マスクマンは素顔を見られたら足を洗わなければならない。ロックスターだってそうに違いない(笑)。

たとえ既に僕の全てがバレていたとしても、僕はバレていないふりをして、バレない努力をし続ける。「自覚のある裸の王様」で結構。恥ずかしながら、それがフルカワユタカだ。

 

一昨日のこと。

 

「ある程度煮詰まったし、まとめは明日にしてご飯でも行くか。」

 

長袖シャツ一枚の僕と、ニットの帽子を被って結構な厚着姿の木下と。ここ2、3日で急に冷え込んだ空気が”超”寒さ嫌いの木下にはたいそうこたえるようで、たかだか500mくらい歩くだけなのに、タクシーを拾うと言い出した。

 

「俺ならそこにファンがいたりしたら格好をつけて、たったワンメーターのためでもタクシーをつかまえるけどね。そういう所をお前とか先輩達に”だっせー”って言われてるのは分かってるけど。やっぱり”武士は食わねど”みたいなのがロックスターだよな。」

 

小刻みに震えた僕の友人。

 

「あ!?何言ってんだお前!?」

「すげー近いし、歩こうって言ってるんだよ。」

「寒みーよ!!寒くて死ぬよ!!」

「歩いてたら暖かくなるよ。」

「俺!!今風邪引いてるんだよ!!死ぬよ!!真冬だよ!!」

「10月に凍え死んだりしねーよ。」

「死ぬって!!俺は絶対に乗るよ!!俺が払うから乗る!!あっ、来た!!」

 

なあ兄弟。

壮大な死生観語ったりしてかっこつけてないでさ。

お前こそ、そういうの歌の中にさ。

さらけだせよ。

夢の超人タッグマッチ

14/10/17

 

 

11月のイベントのゲストが追加されました。波多野裕文君(People In The Box)と小林 祐介君(THE NOVEMBERS)。彼らは彼らでとのこと。さながらタッグマッチといったところか。

マッスルブラザーズの2人とはまるっきり面識ないのですが、せっかくの巡り合わせ。何かしらの化学反応が起きれば良いな。

 

というわけで今日は、僕たちヘル・ミッショネルズのステージがただのトークショーにならないように木下と打ち合わせ。

その打ち合わせすら、ただの無観客トークショーになりませんように。

合掌。

どっちみち英雄になれるってこと

14/10/11

 

 

かっちょええなあ。フルカワユタカはかっちょええなあ。

おとひとLIVE

14/10/03

 

 

来週、feverでライブです。6月の大阪以来のバンドセット。ベースは「元アートスクール」宇野ちゃん。ほんの5年前までは、宇野ちゃんのベースで僕が歌うなんて想像もつかなかったけど、時はとどまることなく、いつの間にか駆けてゆくものですな。

 

で、昨日予告していたライブの告知。宇野ちゃんとのfeverのちょうど一ヶ月後、それもまたfeverで、アコースティックのセッションライブ。で、偶然というか、やはりそこしか繋がりがないからなのか、セッションの相手はご存知「現アートスクール」

 

王里

木喜寸

 

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音楽と人 LIVE 2014 「TOKYO ACOUSTIC SESSION」

出演:木下理樹とフルカワユタカ

 

14/11/08(土)

新代田 FEVER

open17:30 /start18:00

3,500yen ※立見・ドリンク代別

チケット 一般発売日:10月18日(土)

本日 15:00 よりオフィシャル先行開始

 

more info

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ずっとお世話になってる音人の樋口さんからのご指名。なつかしの「idiot radio」のノリで、笑いあり涙無しのアコースティック&トークセッションが出来ればと。

最近、 イ非 イ憂 になりたいと言ってる 王里 木喜寸 とのセッション。僕も今から色んな意味でゾクゾクしてるぜ。

 

それから、今度こそ2014年ライブ収めだろうなと。「急な平日で行けません」と、今月のライブを諦めた方々も今回は絶対来てよね!

明日の正午にまたココで

14/10/02

 

 

ちょっと前に誘われたライブの告知を明日の正午にします。面白そうなやつです。そのまま明日の15時から先行も始まる模様です。

 

なんやかんや、月一でみんなの前に立つチャンスを頂いてる。決まってるものを小出しにしてるわけじゃないのよ。正真正銘「もうこれで最後かな」って思ってると誰かが誘ってくれるのです。ありがたや。

とはいえあっという間に2014年ももう終盤。今度こそライブ納めかもだ。11月までやれたなら良しとするかね。

 

それでは、明日の正午にまたココで。

雑記

14/9/19

 

 

世の中に出すことを前提として曲を書いてると、コマーシャルなものを作りたくないという「逆の欲」が出る。若かりし頃はある程度恵まれながらプロ活動をさせてもらえてたのと、人並みはずれた自尊心からいかにそういったものを取り除くか、ということも大事な制作のテーマになっていた。商品として「勝ちたい」という欲求の何倍も音楽家として「勝りたい」という気持ちが強かった。そもそも当時は自分の声が嫌いだったので、言い訳ではなく商品として「勝てる」気はしていなかった(笑)。ただ、「まさる」ことも出来なかった。そのことが、より極端にコマーシャルなものを遠ざける理由になり、歌うことにストイックにもなれない理由になった。僕は出口を見下すようになっていったし、とにかく洗練したものを創らなければと思っていた。

 

だが、「まさる」というのは主観でしかない。「まさることも出来なかった」、というのはただ単に自分が達成感が得られなかったというだけの話だった。まさにルサンチマンとでも言おうか、僕は自分を責めつつも、その主観を覆したり慰めたりしてくれない出口を見下していた。

 

例えば僕らぐらいの年齢のロックミュージシャンはみんな本当はトムヨークになりたがってるのではないかと思うときがある(笑)。俗に言う「売れてて、ダサくない」だ。その意味不明なソロアルバムは一体なんだね?といった具合か。上の世代でならば、きっとその位置をジョンレノンが果たしていて、ポールは悪口の対象だろうな。無論、僕は何の哲学もない応援歌だけを垂れ流してる音楽家は(商業的以外には)いつだって永遠に無意味だと思ってる。が、ゴッホを引き合いに出して世の中に唾をはく放蕩息子も、地位を盾に悦に入った実験行為を押し付けてくる老害も、それはそれで意味のあるものとは到底思えない。そもそも、それで行き着けるのであれば、一体何人のゴッホとピカソがこの狭い島国にいることになるかね。な、わけない。

 

もう象牙の塔には戻らない。運もあって、僕は初期衝動を完全に見失う程成功しなかった(笑)。だからといって、今ひざまずいて音楽をやらなければならないということもない。ここ10年くらいのデジタル+ロックといえば「ドーパン」、と耳にすればそれで、「まさって」いたんだと思えばよい。どうせダサイと言うやつはいるんだから。僕は正直に、そしてかなり無責任に、まずは自分が高校生の時に震えたのと同じように鳴らせば良い。なんとも有り難いことだ。

気は確かですが

14/9/13

 

 

本日からローソン、e+、fever店頭にてチケット一般発売です。

実のところ、まだ10月だというのにライブ収めなのではないかという雰囲気も漂い始めております。みなさま、ぜひです。 こういうとこで結果が出せれば、また他にも誘われると思われ。みなさま、僕の情報発信力では何かと他力本願にはなりがちなのですが、何卒です。

 

目指せばまだまだギターも歌も上手くなる。それと同時に気付くのは、自分にはいかに不純で無駄なものが多かったのかということ。「音楽は楽しむものだから頭であまり考えずにやりゃあいいんだよ。」って言うけど、貴方も僕もあまりにも他のことが染み過ぎてて上手く鳴らせやしないじゃないか。赤ちゃんはどこからあんな声を出すんだろう。喋るように歌うって言ってきたけど、喋るよりももっと原始的な発声が出来たら一体どんな曲が書けるんだろう。

などとね、日々頑張っております。もちろん、気は確かですが。

y-log〜やる気の無いあのブログのように〜

14/9/9

 

 

昨日はウノちゃんとカディオとリハ。いい感じ。

チケットの一般発売は13日の土曜日からです。

バンドセットライブの告知

14/9/1

 

 

お待たせです。バンドセットでのライブです。FEVERからのお誘いで。急でごめんだけどもう来月のお話。ドラムは永遠のマイバディことカディオ変わらずなんだけど、ベーシストはシゲでもウニちゃんでもなく「ウノちゃん」です。元アートスクールの宇野ちゃんです。

 

また3ピースだけども。みんな一ヶ月後の平日の予定とか大変だろうけども。もしかすると今年最後のバンドセットかもな、が現実味を帯びてきた今日この頃。ぜひよろしく。

 

帯をギュッとね。エレキをギュインとね。やっぱりこれでしょう、フルカワユタカは。

 

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Billboard JAPAN × FEVER The 9th Stop -vol.2

 

w/ DE DE MOUSE + his drummer

 

14/10/09(木)

新代田 FEVER

OPEN 19:00 / START 19:30

3,500yen

 

チケット先行

受付期間 9/4(木)〜9/7(日)

e+ プレオーダー

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30と6歳

14/8/27

 

 

岡山、高松と来て頂いた皆さん、ありがとうございました。誘ってくれたケイシ、モンバスもありがとう。須藤君もお疲れでした。

 

あっという間に、終わっちゃったよ。またしても予定が無くなっちゃったよ。なんかこれを拠り所にして6月から生きてたんだと実感。そしていざ歌ってみれば”ドラムとベースにのせてエレキをギュインと弾きたく”しかならなかった。

「だったら、早く予定を入れて下さい!」ってご意見も頂くけど、自分で全部やるのはもうしばらくお休みしたい。音楽やライブどころじゃなくなっちゃうあの感じはね。

いや、できるのよ。ツアーの時のメンバーだってもちろん協力してくれてたし、実際そうやって全国を回ったんだから。でもね、ライブしてるときは最高に楽しいけど、なんか違うんだよ。転がってるだけで、もっと高い所へ行ける気がしないというか。big cat のライブ、sound cloudに上げてるけど最高でしょ?開放されてんだよ。音楽だけやってるのよ。あと5回くらい「ああいうの」やらせてもらえれば、ユタカ無双間違い無しさ。

呼ばれてステージ上がって「ジャーン!」だけがしたい。ソロになったらそうなるかと思ってたけど、バンドの頃より目一杯だったから。もうしばらくは、ね。

 

ということで、情けなくも、結局僕は誰に何と言われようと「音楽」以外はしたくないアホ男のようです。ファンの皆様におかれましてはご心配おかけ致します。いつまでもすまんね。また何かしらの弾き語りをアップするので許して下され。

 

いやしかし、子供でもあるまいし。

酔ってる時には書かないって決めてたけど 3

14/8/15

 

 

メンバーがいて、スタッフがいて、オーディエンスがいるからスポットライト浴びてるだけだよ。お前がそこにいれるのはそれだけのことがあってやっとなわけで。だのにお前はそこに全てぶつけてるかい?本当のことはせずに、あれやこれやと、あまりにも言い訳するのなら、俺と代わってくれないか?ぶつけたいことは山ほどあるのです。

 

とか言っておきながら、実はとっても幸せに音楽を創ってる。僕の才能をかってくれる人がいて、僕は好きなだけ創作にいそしんでる。本当にラッキーだ。でもね、本当はスタジオでゴチョゴチョやるより、誰かに聴いてもらいたい。誰かの前で演りたい。素人の文句でさえ今は言われたい。やっぱり僕は作家ではないのだから。

 

この曲を選んだ理由なんて特にない。昔影響を受けたとかでもない。ふと耳にしたら、なんだかちょっと染みたから。本当はもう少しマイルドなブログにあわせてupする予定だったけど、道の上にいる人間ならば、酔っちゃえばこんなもんよ。

 

嗚呼、むしろ酔ってる時にしか書いてないな(笑)。

酔ってる時には書かないって決めてたけど 2

14/8/07

 

 

15の夜に you tube があったなら、これを見たなら、僕はピックなんて握らなかった。

空も飛べそうさ。

 

以上。

もう

14/8/02

 

 

8月かよ。早いな。またあっという間に年末が来て、また一つ歳をとるのか。僕は相応に成長できているんだろうか?「相応」って何とよ?売り上げ?集客?知名度?違う違う。そう歌えてるか。そう弾けてるか。そう書けてるか。ネイティブにロックを奏でるのは、ネイティブな英語を喋るようになるくらい難しいことだ。

 

洋楽好きの僕の曲は、一聴すると複雑に聞こえるものでも(ここ重要、ループミュージックではなくてバース&コーラスがしっかりしてるのにってことね)、実は同じコード進行だけで一曲を成立させてるものが多い。昨日「ボクは少しズルくなる」と「フェアウェル」のAメロとサビのコード進行が同じことに須藤君が驚きながら褒めてくれた。新しいアルバムで言うと、「眠りたくない夜」、若干変化しつつも「punish」、「beast」や「too young」「give me your love」もそうなんだぜ、ってほとんど全部か。これはひとつの個性だわね。僕なりの歌謡曲に対するアンチテーゼが血肉骨になった結果ではあるけど。もっと褒められたいわ。

 

一転。最近、古い日本の歌謡曲の、色鮮やかなのにワザとらしくないコード進行に敬服気味。ただ単に歳をとったからか、相応にロックをネイティブに鳴らせるようになってきた余裕からか、はたまたそう求められてる気がするのか、とにかく生まれ持った血骨肉に語りかけたくなってる。間違いなく。それが、最近僕が開けようとしてる新しい扉。

 

36回目の8月。夏フェスの喧噪も関係なく、ただ素晴らしいメロディーとそれを彩るコードを探し求める8月。きっと気付いたらあっという間にもう9月。

酔ってる時には書かないって決めてたけど

14/7/26

 

 

3年ぶりに聴いた song for my harmonics が思ったより過去良すぎる。だけどやっぱり色々甘い。甘酸っぱい。

 

以上。

キックとベースは聞こえてますか?

14/7/25

 

 

ハーモニー、リズム、メロディー。音楽の3要素。古来、日本の音楽にはハーモニーとリズムが存在しないので必然的にその二つの解釈や理解(辛辣に言うとレベル)が欧米人のそれとは違う。ちなみに僕はハーモニーの感覚が少し弱い気がする。複数のリズムを感じるのは得意、というより好きなんだが、ちょっとばかし音の積みを知覚するのが苦手だ。9thとsus4は分かるんだけどな(きっとポリスとヴァンへイレンのせい)。もっと原始的なとこまで脳を戻さないと身に付かないね。絶対音感や味覚と同じく、出来上がった脳には中々その感覚が入ってこない。ひたすら、何も考えずに、赤ん坊のように音の積みを聞く。未だに脳の可塑性は残っていると信じて。それっきゃない。

 

まあ、要は本場、欧米の人達にはハーモニーで、アフリカの人達にはポリリズム・リズムアンサンブルでは中々敵わないってお話でした。

もしや脱力とは重力を感じることなのか

14/7/17

 

 

モンバスの前の日に岡山で弾き語りします。小顔な後輩に誘われました。翌日の出し物からも何かやるだろうね。生態確認希少アーティストに名を連ねつつある「フルカワユタカ」を見るチャンス到来です。モンバス売り切れてんじゃん、と後悔されてた方はぜひ&お早めに。

 

先週、須藤君とケイシと3人でモンバスの打ち合わせ。二人は本気で初対面。

この日まで何やるか決めてなかったけど、決めたね。1時間のステージを3分割するとか、チンケな3人じゃないよね。主催の無茶ぶりもモノにするのがプロだよね。3人できっちりステージ作るね。期待しててね。って、頑張るのは多分僕なんだよね。きっとね。

二日酔いは自分の飲み方が出来なかったせい

14/7/8

 

 

「ブログは書かないとサイトを覗く人が減るので、頻繁に更新すべきですよ。いざ伝えたい情報があるとき見てもらえないですよ。」ってベボベのマネージャーに至極まっとうに怒られる。その認識が重々ある僕は、「最近更新してないから、みんな見てないだろうな。一生懸命書いたって、どうせ誰も見てないんだろうな。」って逆切れる。This is 負のスパイラル。

って韻を踏んでる場合じゃない。夏に向けて頑張って更新します。

 

ちょっと前に新井君と食事をした。特に何か用事があったわけじゃないけど、久々に会って近況を伝えあったり。かわい子ぶってるけど、そんなタマじゃない。カシコぶってるけど、悪じゃ無い。音楽性も趣味も仕事の感覚も結構僕と正反対の価値観をもった彼ですが、いつもすこぶる盛り上がる。ツアーの移動中、車の中で2人で延々と喋ってたのを思い出した。最近特に感じるけど、泣き笑いのツボが一緒っていうのが、人間関係には一番大事なんじゃないだろうか。仕事への感覚なんかより全然。

 

ほっておくとカディオがドラムやめて格闘家になってしまうから、年内にまた集まってライブやろうかな。みんなも聴きたいよね。絶対。

 

一つ前のブログ。僕は順調に新しい扉を開いてます。みんな優しい。励ましまくってもらいましたが、これはケイスケ君達のことです。何かすみません。僕はとっても元気なんです。すみません。

 

去年の10月、野音の直前に襲ってきた台風でスタジオが浸水したんだよな。週末にかけて巨大な台風が近づいてる。神様。

失敗した所でやめてしまうから失敗になる

14/6/27

 

 

己の言葉を実行できないときの悔しさや虚しさは本人にしか計り知れないし、さらには自分があのスター達とは到底違う凡人だったのでは、と思う絶望感たるや。もう立ち上がれない、もう走ったって無駄だ。コレを続けるのは天才達の仕業で、脇役然とした僕が世界の片隅でこれをやることになんの意味があるんだ。

 

彼らよりもっともっと狭い限定的な世界だったけど、僕でさえ例えようの無い罪悪感と失望を抱えてた。凄いもの見せてやるって、あれは何だったんだ?

でも、その想いは自分と自分を信じてくれてる人にだけ感じれば良いんだろうよ。人生に他人の哲学や表現まで取り込んで応援してくれてる人にだけ真摯に向き合った感情であれば、それで全てがオッケー牧場。あとは屁の突っ張りはいらんですよですよ。だって奴らは転んでる所を見たかっただけだもの。

 

「こけたら立ちなはれ」って、超有名な偉い人の有名な言葉だけど、なんだか中学生くらいから僕のベホマとして使い続けてる魔法の言葉。「まだ僕は未完成だから、全て終わった後で評価して下さいよ」なんなら「死んだ後で」とか「歴史の中で」とかも音楽なら言えちゃうし(笑)。「回復の呪文なんて知らねぇ。死んだらそこでおしめぇよ。」っていうオコ戦士達からすると、女々しい言い訳に聞こえなくもないんだろうけど。

 

でもね、どっちみち人生はずっと一回目でしょうが!運命の出会いも、期せずした再会も、待ちに待った勝利も、度重なる敗北も、新しい刺激も、日々の退屈も。結局全部、最後に走り抜くまでの、途中の一回目でしょうが!

〜!!!子どもがまだ、食ってる途中でしょうが!

 

僕もまだやめてない。

フルカワユタカがまだ、ギター鳴らしてる途中でしょうが!

東京オリンピックの音楽監督だって目指してる(笑)。

 

6月も終わるね。オブリガード、ハポン、アディオス。

最近は

14/6/22

 

 

忙しく、曲をつくったり、ミックスの仕事したりしてます。新しい話もしてます。来週あたり先輩と後輩に声をかけて、モンバスの打ち合わせでもしようかなと思ってます。

あとは、なによりブログを頑張って更新するようにします。約束します。これからは結構書きます。

ます。

心斎橋のアメリカ村の

14/6/13

 

 

音源UPしました。普段弾かない所はがっつりミスってますな。だけど、そんなのどうでもいいぐらい、とっても正直で素敵なライブだ。途中の「愛してるぜ tokyo」はこの日のネタよ。もちろん「愛してるぜ大阪」。

 

もうちょっとレポとか、打ち上げの裏話とかしてよ、って君達は言うじゃない。野暮なことは言わないで。そんなもの、ただおっさん達が飲んで語ってるだけのこと。

 

それではまたしばしのお別れ。頑張れ日本。

取り急ぎ

14/6/6

 

 

モンバス発表されてるやん。的な。見ず知らずのケイシと須藤君を連れて何やるの?的な。そう、誰も何も決めてなければ責任を取る気もないのよね。的な。僕と須藤君は一昨日誘われました。的な。

 

歌を歌う場所を提供してもらえて、それがその昔オープニングアクトで腰を痛めて運ばれていったモンバスだなんて。それは、それは素敵な。

 

今度こそバンアパとの大阪で一休みと思いきや誘われるもんだね。僕くらいになると。

 

目を閉じて、巡る流れに身を置けば、この物語は続く続く。

音楽が仕事という幸せ

14/6/5

 

 

昨日は大阪のリハを。3人で演奏するっていうのはやっぱり体に染み付いてるもんだ。難しいリフを弾いてもらえば、歌に専念できるから良いんだろうと思う部分も、僕の場合一緒にやっちゃった方がしっくりきたりもする。昔から、よっぽどのフレーズでもない限り歌とギターが別々なのは全く問題無いんだよね。多分あとこれに、バスドラとハイハットぐらいまでなら踏みながらやれそうだ。昔、新宿にそんな感じの外人さんがいたな(笑)。いやはや、僕はリズム感の化け物。基本が跳ねてるという不思議。ああ、早くライブしたいな。

バンドアパート

14/5/28

 

 

いつもこういう比較で自分にも申し訳ないけど、出会いだけで言えば木下理樹より長い。

 

初めてカセットテープのデモを聴いたときは衝撃だった。先に世間に出て行った彼らに、コンプレックスもあった。どうでも良いバンドの成功は本当にどうでもいいものだけど、バンアパはずっと負けたくないって思いながらやってた唯一のバンドだった。バンアパがイケてると嫉妬した。イケてないと頭にきた。そのギザギザのせいで、僕は面倒くさがられてるもんだとばかり勝手に思ってたから、誘われて本当に嬉しい。

「青春はバンアパとドーパンです」って言えちゃう人は本当にセンスがいいのさ。メロウフェロウっていうイベントは自分にとっても大事な歴史だ。

 

これからは友達になれるよう、大阪では良いライブと良いお酒を心がけますので、何卒よろしくお願い致します。

ウソ800(ウソエイトオーオー)

14/5/21

 

 

「スターはライヴやめへんで」とタイトル迷いましたが、こんな感じで早々に舞台に戻って参りました。タイトルの意味が分からない人はググって下さい。

 

誘われてたのさ。バンドアパートさんに。大阪ビックキャットニャーです。今回シゲとカディオと3人で行きます。フルカワユタカ・トリオです。誤解しないで、アリス新井は卒業じゃないよ。独演、バンド、トリオ、コンビ(カディオと二人、雅方式ね)と色々試そうと。自由にやろうと。これでスケジュールを気にせずやれるかもと。

 

ちなみに、本当にライヴの予定なかったので、完璧なる読みのもと生産分をきっちり売り切った「君もロックスター」シリーズのT-シャツとトートバックも追加発注して持って行きます。よろしく。

さようならドラえもん

14/5/20

 

 

泣けるよね。

 

これまでありがとうございましたとか、早く戻ってきて下さいとか、あれっ、引退でもするのか僕は、的な。熱い、熱すぎるよみんな(笑)。それだけちゃんと僕の音は伝わってるという事だね。感謝です。

でもね、辞めないって。未来にも帰らないって。てゆうかそもそも休むわけでもない。今日もミックスの仕事するし。誘われればライブするし。誘われないだけで(笑)。

 

一通り自分でやってみて、このまま黙々とただやり続けるのか、それともそうじゃないのか。ソロになって一番重きを置いてきた「歌」という部分、これはもちろんこの先も鍛錬し続けるとして、大きな枠組みでの音楽の探求にも戻りたい。リズムとは何か、グルーヴとは何か、音階とは何か。

ソロになっても、僕のように前歴があるとたった1年半の内に何かしらのフォーマット&見え方が出来てしまう。今は音楽を仕事にするのが確かに難しい時代だ。そういう不自由を食らわされてるんだからこそ、せこせこせずに、やりたいことくらいは自由気ままにやりたいのよ。

無題

14/5/15

 

 

全日程終了。ひとまずの一区切り。感謝。

 

live at fever0509

 

もっともっと高い所へ行きたいな。まだまだオイラは半端もんです。

無心でありのまま、だけど非凡であれ。

金曜・日曜

14/5/8

 

 

行ってきました、アートスクール。率直に、凄く楽しかった。車に乗って、ライブして、みんなとお酒飲んで。音楽をする以外は他に何も気にしなくてよいので。

イサムさんって面白いのね。とても。中ケンさんがおもろいのは知ってたけど。つーか今のアートは凄く漢くさくて最高だな。

ちなみに木下とはずっとタケシの物真似をやりっぱなしの4日間だったんだけど、東京戻ってきたら何故だか高音発声が少し楽に。もしかして良いエッジトレーニングなのでは!?

 

さて、今週末の2本でとりあえず決まっているライブは全部終了。制作やら、もう一度体制整えたりやら、ソロデビューからの一周で学んだことを生かしつつ、さらに音楽に集中できる環境づくりをせねばと思っております。

ということで、一旦、燃え尽きるつもりでやります。

 

5/9 エレコミファイナル at 新代田 FEVER with keishi tanaka band

17:30より当日券販売致します。

当日券情報

 

金沢・新潟

14/5/1

 

 

随分と久しぶりに、金沢と新潟へ。悩みつつも自身のツアーに組み込めなかった2カ所だったので、ほんとうに運が良い&嬉しい。アートスクールの車に乗せてもらって一人で行きます。大人の遠足。どれくらい僕のファンが来てくれるのか分からないけど、プロの技術と一緒に物販も持っていきます。次いつ行くか分からないからね。よろしくです。

too young to die

14/4/25

 

 

いよいよ明日からエレコミ。

GWのイベントはこれで決まりかと。グッズも特典カセットテープも届いたし、最高よ。みんなの元へ持っていきます。今会いにいきます。

 

初自主企画といいつつ、個人的には、なんだか emotion ツアーファイナル東名阪的な想いもあったりして。いや、もっと言うと僕のソロ活動の season 1 の 最終話的なといった方がしっくりくるな。

quattro、ヘルマン、アートスクールとの3days、フロンティアと回った東名阪+仙台からの関東ミニツアー、そして「emotion」のリリースから初ワンマンツアー。

雲丹君含めたこの5人でずっと爆走して日比谷野音にも幕張にも出た。ツアーでは湯浅と須藤君にもお世話になった。友達が少ない僕が知りうるかぎりのみんなに手助けしてもらってここまで来れたのは誇らしい事だ。

そして、今回スターベムス、アンチェイン、ケイシとの初対バン自主企画。城野音ではバンアパと。で、その前にやっぱり&結局木下理樹とのツアーが。いや、我ながら良く出来た物語だった。ソロデビューして経験すべきことは一通り経験させてもらえた。こんなこと幸せに違いないし、ドーパンでやってきたことのおかげだと信じてる。

5/11城野音にて、ひとまず season 1 「too young to die」は終了という事かもね。

 

週末はもちろん、シゲ、新井君、カディオ&ロックスターの素晴らしき4人組です。よろしく!

ちなみに、日高さんがなんか呟いてたね。最大限善処します(笑)。

 

*名古屋・大阪とも当日券を17:30より販売致します!

casette

14/4/21

 

 

Listen はいつのライブだったけ?レコーディング前のデモとしてツアー中の音源にコーラスとキーボード入れた「スローモーション」。レコーディングverのスローモーションはもちろんさらに素晴らしいので御期待を。

 

先行チケット購入者特典のカセットラベルを手書きしてみたけど、何か問題でも。全部で6種類。超ゆるいけど、今回はとことんキッチュで。ちなみに画像はただの合成によるサンプルね。さらに"ちなむ"とラベルは選べません。あしからず。

 

もうあっという間に今週末。あとはあれだ、新曲がやれるか否かだな。

new goods

14/4/16

 

 

エレコミに向けて新しいグッズを。

 

夏に向けて伝家の宝刀 rock star をモチーフにした

「君だってロックスターさ Tーshirts & tote bag」

お出かけの際は、セットでご使用下さい。

 

続きまして、最初で最後・完全限定販売、メンバーモチーフの

「素晴らしい仲間達 Iphone case & sticker」

上からステッカーを貼り直して、お好きなメンバーにカスタマイズしてお楽しみ下さい。

 

それから、ツアーグッズの通販も始めたので合わせてよろしく。詳細は goods にて。

日記 3

14/4/14

 

 

日記というか告知。

急ですが、今晩 24:00〜のスペシャ「INTERNATIONAL FLASH」のワンコーナーでコメント出演してます。そんな急には見れないよ、って人もリピート放送があるのでぜひ。

 

詳しくはオフィシャルサイトまで。

日記 2

14/4/13

 

 

毎日曲作り。最近は作詞という面においても自分の可能性を追求したい気がしていて。そのせいか、海外でやりたいというリアリティーはなんとなく薄くなってる気もするな。だけど、変に気負わずに今は自分の気持ちに任せて物をつくりたい。それが本当に自分のつくりたいものをつくっているのなら、そこに音楽への裏切りがなければ、他人の評価は極論どうでもいい。大事なのは自分のジャッジだ。

僕は元来、「言葉に従属的な音楽」には興味が無い。あくまでも音楽のための音楽をつくりたいと思ってやってきたし、それはこれからも変わらない。ただ、今は作詞も音楽の一部に感じるようになってきた(語幹とかリズムを超えた部分でも)。言葉の意味がメロディーや和音にもたらす効果に大いに興味有り。

 

 

花見はもちろんしてないけど、近所にて拝見。春風に吹かれ、晴れた日の雪のごとく川に舞い散る姿が格別だった。

 

自宅からスタジオまでの道すがらでよく見かける小太りのブルドッグを奪い去りたい。ブルドッグを抱えて警察に捕まる姿の想像が、その衝動から僕を守ってくれているけど。

 

休肝日を作ったら軽く体調を崩した。だからって日々飲むべきなんだと考えるのは時期尚早だろう。軽微な禁断症状だと捉える方が合理的だ。しかしながら、僕は「たしなむ」ことが苦手である。今年中には余裕を持って「たしなめる」ようになりたい。

日記 1

14/4/8

 

 

ライブ期間が終わるとメンバーとも、というか誰とも会わないので、表面上盛り上がりのない日々になってしまい、中々キーボードを叩けず。だけどもその実は、ツアーで閉じ込められていた制作モードが開放されまくって、毎日とても充実してるのよ。僕はじーまーで天才かと。

最近は本当に細かい場所までよく見える。そこに意識を置く意味が曖昧じゃなくなってきた。やっと、細部に宿る神と会話が出来るようになってきたってことかね。喜ばしいかぎりだ。

 

知り合いに子供が生まれたとの事でとてもおめでたい。

 

美味しいインドカレーが食べたい。

 

坂道を思いっきり自転車で駆け下りたい。

 

書く事はなくても、息をしてる証拠に今月はこうやってちょこちょこ日記をば。

なんかそう思わせる春の朝でした。

electric communication

14/4/3

 

 

エレコミ東京のゲストはケイシがバンドセットで登場。名古屋クアトロでリディムとやって以来、ソロの彼とは初の対バン。去年一年、教会のライブも見せてもらったし、バンドセットも弾き語りも見せてもらったけど、もはや僕が”ああだこうだ”ではないやね。知らない間に、立派なオーラをまとってた。

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4/26(土)

名古屋 APOLLO BASE

open 17:30 start 18:00

guset: THE STARBEMS

 

4/27(日)

大阪・梅田 Shangri-La

open 17:30 start 18:00

guset: unchain

 

5/09(金)

新代田 LIVE HOUSE FEVER

open 18:30 start 19:00

guset: keishi tanaka(band set)

 

先行チケットのみに新曲「スローモーション」の新録アナログカセットテープ(mp3音源ダウンロードコード付き)。

 

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これで3カ所すべて出揃いました。僕なりのテーマはやはり「歌」だ。

エイプリルフールですが

14/4/1

 

 

明後日、3日(木)にエレコミ東京のゲスト発表します。これで東名阪全ての共演者が出揃う事に!!!っていう嘘ついても仕方ないのでこれは本当のお話。

 

1日だからって特に変な嘘ついたりはしないよ。そういうイベント的なのはキライよ。

 

発表お楽しみに!

明日から4月

14/3/31

 

 

3/28の仙台公演をもって emotion tour 全日程が終了。メンバー、スタッフ、湯浅、須藤君、そして各地に来てくれたファンのみんな、本当にありがとうございました。三週連続でライブの日にピンポイントで大雪に見舞われたりもしたけど、本当にいいツアーだった。どれだけスタジオでギターを弾こうが、歌を歌おうが、みんなの前で演奏する事に勝る事はない。僕はまた上手にギターを弾いて歌えるようになりました。ちょっとしたツアーロスもあるけど、次はエレコミにて。

本日

14/3/28

 

 

当日券は19:00より販売致します。それでは、仙台へ。

emotion tour

14/3/27

 

 

明日で最後。これから何度全国ツアーをしようと、初の solo tourは特別なもの。雪とか、全部、何度も思い出すだろうな。新しいことも動き始めてるけど、初のツアーは明日で最終日。

 

当日券あります。お時間があれば是非。

僕はひとり裸のまま

14/3/25

 

 

昨日は久々にメンバーと会ってた。リハじゃないよ。エレコミの特典、スローモーションを祖師ケ谷大蔵でレコーディングしてました。「まだ録ってなかったんかい!」という突っ込みはよしなさい。ツアーで仕上がった今の状態でレコーディングしました。間違いなく、最高です。こんな音楽聴いた事ないよ。早く聴いて欲しくてあやうく Listen にアップしそうになっちまったぜ。

週末は仙台。いよいよファイナルだね。シゲ、新井君、雲丹君そしてカディオ、本当にありがとう。あと少し。

unchain

14/3/21

 

 

大阪エレコミのゲストはunchain。

 

すごく昔、彼らがまだ3人だった時、神戸のスタークラブで一緒にやって以来の対バン。ああ、とっても上手な子達だなと。しばらくするとリディムとかと対バンするようになってたので、また何となく耳にするようになって。ああ、歌よりもアレンジの方に行ったんだね、と。かと思えば、メジャーデビューしたのか、その上同じ事務所なのか。で、お互い同じ様な時にその事務所を辞めた。

エレコミのゲストを誰にしようか、って考えてた時、久々に彼らのことを思い出して、今の音楽を聴いてみた。ああ、とても「歌」になってるじゃないか。初めて見た神戸のときよりもずっと「歌」になってるじゃないか。

近くにいながらも、一緒にやったことはここまでほとんど無かったけど、僕にとっては、きっと似た様な道順を歩いてきたであろう、素晴らしい後輩です。大阪よろしくね。

春になってきたので

14/3/19

 

 

散歩でもしようかな。たまには目的も無く歩こうかな。

 

今週末、エレコミ大阪のゲスト発表します。よろしく!

electric communication vol.1

14/3/15

 

 

本日10時からプレイガイド一般発売開始。初の自主企画です。

グッズもリニューアルするし、あれやこれや。よろしくです。

 

electric communication vol.1

14/4/26(土)

名古屋 APOLLO BASE

open 17:30 start 18:00

guset:THE STARBEMS

 

14/4/27(日)

大阪・梅田 Shangri-La

open 17:30 start 18:00

guset:後日発表

 

14/5/09(金)

新代田 LIVE HOUSE FEVER

open 18:30 start 19:00

guset:後日発表

 

ticket 3600円 ドリンク代別

 

チケットぴあ

ローソンチケット

e+チケット

木下君のお供で

14/3/13

 

 

ライブが発表されました。アートのツアーに一人で行きます。今回、自分のツアーから悩んだ末に外した金沢と新潟(当初はホントに、この2カ所を入れた16カ所予定でした)。結局行けるとは神様は見てるね。トークショーの打診でもしようかしら(笑)。emotion tour 不参加で「独演」って何、って人も問題ないよ。素晴らしいからお楽しみに。

 

しかしながら、ツアー終わっちゃうね。福山、福岡、京都最高でした。今までで一番沢山メールもらってます。日々評価上がってるのを実感してるよ。そりゃそうさ、昨日より今日、今日より明日だもの。

当日券販売あります

14/3/6

 

 

ちょっと遅くなりましたが、雲丹君お疲れでした。雲丹君がトラだなんて贅沢すぎるね。4弦の魔術師。Listenに四日市の音源をアップしているのでチェックよろしく。ベキベキ言ってます。ベースがベキベキ言ってます。

 

さあ、明日からシゲを向えて最後の3連ちゃん。これが終わるといよいよ仙台を残すのみ。何だか寂しいね。こんな短い間にも色々ありました。

問い合わせがいくつかありましたが、福山、福岡、京都3カ所とも当日券販売あります。ツアーはバンドを成長させる。本当に良いライブになってるんで時間が合えばぜひ。

 

で、明日夜9時からはスローモーションつきチケットの最終販売。お忘れなく。

http://www.getticket.jp/g?t=svbv6oze

スローモーション

14/3/5

 

 

付きチケットの最終先行を明後日、3.7(金) 21:00 からやります。一般発売は今月15日から。これ以降「メイニアが喜ぶぱてぃーんのやつ」はついてきません。ただのチケットに成り下がっちまいます。お気をつけ下さい。駆け込んで下さい。残りのゲスト発表は3月下旬予定。ナイスなゲスト。少々お待ちを。

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electric communication vol.1 オフィシャル最終先行

先行チケットは新曲「スローモション」新録音源付きチケットになります。

(東名阪3カ所のスケジュール詳細は LIVE を参照下さい。)

 

■抽選エントリー期間

2014.3.7(金) 21:00 〜 2014.3.10(月) 23:00

■受付について

・お申込みはディスクガレージ インターネットチケット販売サイト『GET TICKET』をご利用頂きます。

・初めてご利用の方は、『GET TICKET』への会員登録(無料)が必要です。

・その他詳しくはお申込みページにてご確認下さい。

・本受付は、必ずしも優先的に良いお席・整理番号をご用意するものではありませんので、予めご了承下さい。

■申込ページ 【PC・携帯・スマートフォン共通】

http://www.getticket.jp/g?t=svbv6oze

※ディスクガレージおよび『GET TICKET』ホームページからはお申込みできません。必ず上記申込ページURLよりアクセスして下さい。

■お申込後の住所変更・申込内容(抽選当落結果)確認

<PC・スマートフォン> http://www.diskgarage.com/getticket/support.html

<携帯>http://k.getticket.jp/cs/

【受付に関するお問合せ先】

ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00-19:00)

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誕生日の翌日

14/3/4

 

 

高松、須藤君素晴らしかった。当日顔を合わせた瞬間の彼の声は本当にひどかったわけで。僕は2日前に会ってたし、髭の5daysの意味も分かってたから、想像もしてたし、納得もした。本当に2人で喋って終わるだけって言う選択肢もあった。

 

僕らは音楽家だから他にはいらない。そこにさえ嘘をつかなければ他にはいらないんだな。どんなに嘘っぽくても、どんなに胡散臭くても(須藤君がってことじゃないよ 笑)、レコーディングでもステージ上でも、生き様として、音楽に嘘をつかなければ僕達はかっこがつくもんだ。逆に言うとそこに嘘をつけば、そんなもんはどのみちばれる。音楽以外でいいかっこしなくたっていい。他にはいらないんだな。

 

呑みまくって枯らしただけの「青空」なんかじゃああはならんだろ。良いものをみせてもらいました。ありがとうございました。

36

14/2/28

 

 

昨日は最高の夜だったな。僕はやっぱりハードロック上がりだから、ロバートプラントよりジミーペイジだし、デイヴよりエディーなんだな的な。ギターだけ弾いてるとギター始めた頃に、すっと戻れる気がするね。まだ今日もあるけど、フィリポお疲れでした。

 

ライブが一本発表されてます。http://funky802.com/rockin/。これは僕が対外的にかましてくるぱてぃーんのやつなので、みんなは4/27の大阪エレコミに来ましょう。いや、両方来ましょう(笑)。しかしながらソロでバンアパと対バンする時が来るなんてほんの数年前まで考えもしなかったな。他の若い子達も含めて、驚かせてやります。城野音ごとひっくり返してやります。802ありがとうです。

 

さあ、今日は誕生日。久しぶりの浜松だけど、ここで緊急予告。本日フルカワバンドで「テキーラ」と「青空」やります。練習かよ!なんて野暮なことは言わないで。むしろ最初で最後、僕がフルカワバンドで歌う超レアなセッションです。そして、明日は高松。昨日の感動再び。からの明後日は四日市。オッケー、なんかこの special week が終わるの寂しいからケイオスでも髭曲歌うよ。最初で最後じゃないのかよ!なんて野暮なことは言わないで。漢36歳( 沢山メールありがとう!)、昨日から色々と祭りです。

 

当日券あります!

浜松・四日市当日券インフォメーション:Jail HOUSE 052-936-6041

高松当日券予約

僕はゲリラ

14/2/27

 

 

須藤君と僕は明日が誕生日。今日はシェルターのステージに僕が立ちます。明後日は高松のステージに彼が立ちます。須藤君は覚えてて誘ってきたんだろうか?たまたまだったんだろうか?2011年も2月27日だった。まだ何も起きてないあの時、DP summit ファイナル。即興で曲をつくった赤坂BLITZ。あの日から今日で3年経ったのか。お互いあんまりゆっくりしてられない年齢になりましたね。少し足踏みしたけどきっとここからです。3年後に向けての今日の「オンステージ」楽しみです。

 

ところで、現在進行形フルカワユタカの初自主企画、エレコミの2次先行は

今日の23:00まで!

よろしく。

http://www.getticket.jp/g?t=x77mjau

哲学

14/2/24

 

 

札幌の二日間の感想メール沢山もらってます。ちょっと気合い入れてツアーに組み込んだ甲斐がありました。昔は当たり前のように入ってた北海道だけどやっぱりそんな簡単なことじゃないね。ここまで少し時間がかかったけど、行けて良かった。ありがとうございました。

 

で、別にもう良いのかもだけど、神戸のみんなからもあのブログを書く前に沢山メールもらってたす。そうだよね。良いライブだったに違いない。本当にそれはそうなのよ。言葉にするのは難しいけど、自分の心根が出っぱなしだったのが嫌だっただけで、ライブはあの素敵な仲間達のおかげできっと素晴らしかったはずよ。タカヒロもそう言ってたもの。だけどね、僕は異次元の存在でいたい。雪のトラブルで電車に揺られて、楽器が無くて、スタッフいなくて、お客も確かに昔のようにはギュウギュウじゃない。今の自分は素晴らしいんだから、そんなことどうだっていいのに、何もみすぼらしくないのに、過去の自分や風景を心から取り除けなかったのが悔しかった。僕はみんなからお金を取って演奏してる。だったら異次元じゃないと駄目だろう。とんでもないギターと歌を奏でなければ駄目だ。もちろん体は何度も練習してきたように動くからそういう手の動きや口の開け方をしてくれる。ピッチだって間違えやしない。だけど心が切り替わらなかった。

厨二病?ゴッホ気取りのエセ芸術家?僕の哲学をお前がそう切り捨てるならそれで結構(笑)。自意識が浅い音楽家の音楽なんてつまんないし聞きたくないからね。意思と意識は高いだけでなく深くないと駄目だ。高い意識はみんなから評価される。でも深い意識は違う。みんなから嘲笑されたり、嫌われたりする。それでいい。意思も意識も誰にも理解されないような場所に置き続けなきゃ未来が怖くておかしなものを作ったり、他人と共有しようとしてしまう。

ちょっと話がそれたけど、僕は今回のことが嬉しいのよ。未だ技術のみならず、気持ちも成長出来る場所にいることが。昔のように純粋に音楽を楽しめない時も今はあるけど、辿り着くかどうかは別として目的地に近づいてるのは確かだ。未だ息をしてる僕が、ジミヘンより凄い所まで行けないって誰が決めたんだい?昨日の独演だって何かもう少しでヤバいヤツになれるんじゃないかって思いながらやってたんだぜ(笑)。どうか、「今の」僕の音楽を聴きに来て下さい。

http://www.getticket.jp/g?t=x77mjau

THE STARBEMS

14/2/23

 

 

渋谷で歌い終え只今帰宅。週末の3連ちゃん終了。来てくれたみんな、オラに元気をありがとう。先週の岡山・神戸はカリン塔だったんだね。

オラ、すげー強くなってっぞ!!

 

はい。ひとまずこんな感じでブログはいいかな?今夜は家でゆっくり呑ませてよ。

レポはまた後日。

 

で!!名古屋のゲストはスターベムス!!早く演りたくて、オラ、ウズウズすっぞ!!先行チケットには新曲音源、「スローモション 〜メイニアが喜ぶぱてぃーんのやつ〜」が付いてくる!!

http://www.getticket.jp/g?t=x77mjau

詳細はすぐ下のブログをば!!

エレコミ名古屋ゲスト発表

14/2/20

 

 

木曜日は雪だなんてニュースがあって、とことんだなって思ってたけど晴れたぜ。今からアコギもって北海道に行きます。

 

で、毎度のことだけど、僕は旅先からHPを更新できない。なので明後日はとても大事なエレコミの名古屋ゲスト発表&オフィシャル2次先行なのに情報出しがリアルタイムにできない。とはいえ、少しフワッとしつつもゲストについて事前に触れておきます。

明後日発表される、名古屋のゲストバンドは僕のある種道しるべ的な先輩率いるロックバンド。僕とは似てるようで似てない気がしてるけど、ストイックな所とクレバーな所、なにより音楽愛に溢れてる所は非常に共感できるしリスペクトしてる。あと誤解されやすい所も(生意気ですね)。みんなこの組み合わせは間違いなく嬉しいはずなんだけどな。久々に同じステージに立つので僕も楽しみです。分かるかい?

 

以下先行詳細。

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electric communication vol.1 オフィシャル2次先行

先行チケットは新曲「スローモション」新録音源付きチケットになります。

(東名阪3カ所のスケジュール詳細は LIVE を参照下さい。)

 

■抽選エントリー期間

2.22(土) 19:00 〜 2.27(木) 23:00

■当落発表予定日

2014.2.28(金) 夜 ※メールにてご案内致します。

当落発表予定日を過ぎても抽選結果メールが届かない場合には、

下記の『お申込後の住所変更・申込内容(抽選当落結果)確認』ページから

抽選結果をご確認下さい。

■受付について

・お申込みはディスクガレージ インターネットチケット販売サイト『GET TICKET』をご利用頂きます。

・初めてご利用の方は、『GET TICKET』への会員登録(無料)が必要です。

・その他詳しくはお申込みページにてご確認下さい。

・本受付は、必ずしも優先的に良いお席・整理番号をご用意するものではありませんので、予めご了承下さい。

■申込ページ 【PC・携帯・スマートフォン共通】

http://www.getticket.jp/g?t=x77mjau

※ディスクガレージおよび『GET TICKET』ホームページからはお申込みできません。必ず上記申込ページURLよりアクセスして下さい。

■お申込後の住所変更・申込内容(抽選当落結果)確認

<PC・スマートフォン> http://www.diskgarage.com/getticket/support.html

<携帯>http://k.getticket.jp/cs/

【受付に関するお問合せ先】

ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00-19:00)

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おう、もうこんな時間か。いつまでもパソコンの前に座ってないで、そろそろ行かねば。

僕にしか書けない曲を書いてきたはずだし、その曲をとんでもないギターを弾きながら、届くように歌うなんて、見渡すかぎりこんなやつはいない。だから気持ちがみすぼらしいのが一番駄目よね。腐ってもフルカワユタカ。いや、別に腐っちゃいないけど。

兎にも角にも久々に、晴れてます。

岡山・神戸

14/2/17

 

 

まずはこのバタバタにしっかり着いてきてくれたシゲ、新井君、カディオに感謝です。

 

大雪のため、楽器のみ持って、メンバーだけで新幹線で岡山へ。スタッフは翌日の神戸にアンプを運ぶため東京待機。ペパーランドに開場ギリギリ到着して、少ないリハーサルで、スタッフもなく、普段の楽器もなく、あのライブを出来たことが本当に誇らしかった。結局昔は守ってくれる人を盾に言い訳をしてた。減った分を増やしてくれなきゃ出来ないなんて大騒ぎしてただけだった。本物ならたった一人で何でも出来るじゃないか。そんな飛び抜けた「フルカワユタカ」だから、素晴らしいメンバーがフォローしてくれる。そのステージにみんなが酔いしれる。シゲに褒められた(多分初めて)岡山の夜は、自分の強さが心地よかった。

だけど、翌日も東京からアンプは届かなかった。なんとか楽器を運ぶ為、通行止めの高速入り口で待機しててくれたトモヤには感謝してる。2日続いた移動の不手際に文句も言わず、1日目以上にプロとして乗り越えてくれたメンバーにも。だけど、肝心の僕ときたら全然駄目だ。たったあれしきのことで、どうしてプライドを守れない。言葉が届いてないからって、何みっともなく吠えてんのさ。「アクシデントを良く乗り越えましたね」って褒めて欲しかったのか。そんなこと、みんなには知ったこっちゃない。いつもみたいに胸を張って、今見えてるものや、立っている場所の向こうを見ててくれよ。何にも臆さず、屈さず、昔や他と比べず、もっとカッコいいところを自分にみせて欲しかった。

 

この二日間、見に来てくれたみんな、本当にありがとう。神戸のみんな、言い訳じゃなくそれでもフルカワユタカであれ、と歌いました。空虚しかったら申し訳ないけど、僕は「これ」だけをやってるプロだから。だったら書いてんじゃねぇよ。でも書かないと戻れない気がして。身勝手ですが。

 

ずっと続いてた何かが、とまっちまった。たったこれしきの雪に負けてしまうとは、なんとも無念です。

今はそういう時なんだ

14/2/15

 

 

カディオ

かわい君

熊氏

 

2週連続雪とか大変。週末の苦しいヤツとか楽しいヤツとかはみんなのツイッターでチェックして下さい。僕のは無いので。

 

気を取り直して、岡山も神戸もただいま。成長と進化をみせるよ。お楽しみに。

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両日とも16:30から当日券販売致致します

明日から岡山・神戸

14/2/14

 

 

両日とも16:30から当日券販売致します。

シゲ復活。心配ないさ、雪なんて関係ないのさ。

Listenは先週の大雪の日の音源。雪なんて関係ないのさ。

今週末からツアーも遠征が始まりますが

14/2/13

 

 

今日はちょっと二日酔い。昨日は髭のみんなとリハをやって、その後、須藤君と斉藤君と飲んで、偶然ウニ君と飲んでる木下から連絡来たから合流して。

 

2月27日 下北沢シェルター 須藤寿&フルカワユタカ生誕前夜祭

3月1日 高松DIME 須藤寿&フルカワユタカ生誕後夜祭

 

須藤君の声は僕の曲によく似合う。「今年中に5曲ちょうだい」だって。髭の曲、僕の曲、カバー曲。フルカワバンドで歌う須藤君はきっとヤバい。たっぷりやります。お楽しみに。

僕が謝ることではないのだけど

14/2/09

 

 

半分の人達が、来場できなかったみたいで。申し訳ない&悔しい。でも、そのぐらいの大雪だったね。いつもは完全にひっくり返す超晴れ男なんだけど、今回は無理でした。僕が謝ることではないのだけど、ごめんなさい。そして来てくれた人、ありがとうございました。来れなかった人が大勢いる中で、こういうことを書くのもなんだけど、集中力のあるとっても良いライブでした。

自分でツアー組んでるから余計になんだろうね、4枚の当日券にはちょっぴり感動した。

朝はそこまでだとは思ってなかったんだけどな。時間を追って降り積もる雪に、「これってやっていいやつなのか?」と正直思ってた。新井君は「これ、ヤバいやつっす!ヤバいやつっす!」って若干楽しそうにしてるし。東京戻って、車を駐車場に入れるのに、タカヒロとトモヤと僕とで40分くらい、押したり掻いたり。

で、これが正しい救済措置かどうかは非常に微妙なんだけど、イベンターと協議の上、自分の中で絞り出して以下のことを決めたので、選択肢の一つとしてご一考下さい。

 

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〜雪による交通の乱れ等で 2月8日 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心公演へお越しになれなかったお客様へ〜

さいたま公演のチケットをお持ちになれば、2月10日 水戸ライトハウス公演にご入場頂けます。尚以下の点ご注意ください。

 

※半券がもぎられていないチケットに限ります。

※ご入場は水戸ライトハウス公演のチケットをお持ちのお客様の後となります。

※この件によるチケット料金の払い戻しは予定しておりません。何卒ご了承ください。

※ご来場希望のお客様は公演日までチケットを無くさないようご注意ください。

 

DISK GARAGE

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関東とはいえ、首都圏から水戸は遠いし、平日だし、むしろあきらめついてた所に火をつけてるだけかもですが、身勝手ながら性格上何もないというのが落ち着かないのと、このツアーの中で現状、僕に出来ることはこれくらいだというのと。あ〜、なんだかな〜。待ちに待った初ツアーだから尚更なんだけど、本気で雪憎しです。

 

しかしながら、もう外は晴天、ここは気を取り直していくしかない。明日は関東ブロックファイナル、水戸公演。スタートは19:30です。当日券の販売は18:00からです。水戸のみんな、よろしく。

<2/10(月) 水戸当日券情報>

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no067083

雪舞踏

14/2/08

 

 

「本日、黄昏時は五時半から、お話は少なめで、ぎゅうっと弐時間、タ偉トにデイープにストイッ九に、純度の高い専門家集団の凄みを寒雷のごとくお魅せ致します。ご来場の皆様におかれまθは、何卒お気をつけ下さいますやう。」

 

何となく林檎風に。

冗談はさておき、みなさんお気をつけてご来場下さい。17:30スタートだってことで終わりが浅くて良かった。しかしながら、自然様ばっかりは致し方ないね。今日は無駄話無しでギュッとやります。プロのエグさを存分に御堪能下さい。当日券は本日16:00から販売。スノーダンスです。

 

こっちは、「19:30からスタートです」でおなじみの関東最終公演。月曜日です。

<2/10(月) 水戸当日券情報>

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no067083

ボカロ

14/2/07

 

 

aifでアップロードしたけど、みんな聴けてるかしら?

 

しかしながらこんな面白いものが10年前からあったとか、不覚です。これで僕が本気出せば、欧米人になりすまして、愛し焦がれた洋楽アルバムを出せるのでは(言ってることがおかしいですが 笑)。R&Bのトラックとかに使ってみたいな。アリキ君にあげた曲とかにのせると面白そう。でもこれって単なる「DP BOY」じゃねーかよ!と突っ込みたくなるけど、今流行ってんのね。そういえば高速四つ打ちパンクって、「CRAZY」のことじゃねーかよ!と突っ込みたくなるけど、世の中そういうもんだよね。てことは、5、6年後は肉感たっぷりでマッチョでリアルな音楽を、しっかりライブでプレイできるアーティストが流行ってるってことだな。

 

さあ、久しぶりに吐いて、ちょっと「ピリッ」とした所で、明日はライブです。ここんとこやたらめったら可愛すぎたから、明日は「男塾」じゃねーかよ!でお送りします。よろしく。

 

<2/8(土) さいたま新都心当日券情報>

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no067082

 

2/10(月) 水戸公演の open/start は 19:00/19:30 です。

ワールド

14/2/06

 

 

何も暇だったわけではないんだけど(笑)。たまに異常なまでに子供みたくなることがありまして。こういうのって5年後とか自分で見たらどう思うんだろ?もしオリンピックの音楽監督とかになってたら、やっぱり凄い恥ずかしいんだろうか(笑)。ドーパンの時はドラマ録ったりしたもんな。たまにこういうスイッチが入ってる僕に「見てて恥ずかしいからままごとはよせ」とたしなめる人がいるけど、僕の中ではあんまり矛盾はないのだが。お喋り好きの僕が一番好きなのは、時事問題や日常のことをつれづれと話をしている時ではなくて、何となく出た普通の話をファンタジックに広げていく僕の「ワールド」に入った時。根元からどんどん枝葉が広がっていってそこに実がつく感覚というか。それって、「子供じみちゃうこと」への言い訳でも何でもなく、つまるところ作曲に似てる。だからくだらない動物写真大喜利も僕には矛盾が無い。あの5匹のチーターがあのアー写を撮り終わった後、目も合わせずに各々のマネージャーの所へ散っていく画とか、あのブルドッグが酷い肩こりで日々悩まされているのとかを想像するのが楽しい。これって変なのかしら?まあ、何もファンのみんなにやることはなかったか(いや、新井君にだけ送る方が異常か?)。ヤツの写真のチョイスがあまりにもワールド全開だったのでつい熱くなってしまいました(笑)。

 

大人の幼児化っていうのはのストレス発散のための行動である、ってこの間テレビでやってた。大人になっても漫画を読んでゲームをしてアイドルを応援するのはそういうことなんだろう。仕事にストレスを全く感じないプロフェッショナルが存在するのは、それ自体が幼児化でありストレス発散になっているからかもな。ひとりで真っ当なことも背負い込んでるとつい、その場にたたずんで息苦しくなったりもするけど、リアリティーがないことにいかに触れ続けていられるのか、どれだけファンタジーの世界に生きていられるのかを、それを求められる場所に、許される場所に、本当はずっと居たいのです。贅沢だけどね。

 

いやはや、素晴らしき僕の「ワールド」。

 

<2/8(土) さいたま新都心当日券情報>

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no067082

 

2/10(月) 水戸公演の open/start は 19:00/19:30 です。

ジャクソン5

14/2/06

 

 

pics directed by Hiroki Arai

弾く時は右手がこう、で、左手はこう。

14/2/06

 

 

pics directed by Hiroki Arai

明日の試合には出してやりたいんです。

14/2/06

 

 

pics directed by Hiroki Arai

ワン・ダイレクション

14/2/05

 

 

pics directed by Hiroki Arai

いや、右は結構簡単に上がるんですけどね。

14/2/05

 

 

pics directed by Hiroki Arai

アップグレード

14/2/04

 

 

2009年に購入してから、一度もしたことのなかったOSのアップグレードをしたら、アプリケーションの都合でHPが更新できなくなって焦った。さっきまで泣きそうになりながらインターネットの世界を徘徊していた。やっぱりアップグレードは気に食わない。スタジオにある仕事用のPCは、リアルに使えなくなるプラグイン(エフェクター)やソフトが出てくるから絶対にアップグレードしないぞ。

 

実は僕は、あれだけデジタルとロックの融合とか言っておきながら無類のアナログ人間である。修練して熟していく過程が好きなので、おいそれとは次へ次へと移っていけない。僕の足下のエフェクターが次々に無くなっていって遂にはアンプ直になったのは、音作りやプレイの習得だけでまだまだやれることがあると感じているからだし、新しいエフェクターを次々と買い直す意味が分からないからだ。実際の所、ギターの音の最高値なんて70年代くらいには終了している気がする。

10年前、僕がpro toolsをさわりだして、打ち込みやミックスを始めたそもそもの動機は何もデジタルロックなるものの流行を予見してのことではなかった。純粋にミックスがしたかったし、曲作りの幅を飛躍的にのばすことが出来るのではと感じていたからだ。当時のことを彼はもう覚えてないだろうけど、僕がDAWの購入を模索しているとき、タロティーは「お前は絶対はまらないからやめとけ」と言った。大学の先輩だから言い返さなかったけど、凄く頭に来てたんだぞ!!(笑)。全くもって僕の本質を分かっていない。彼はきっと、オタク気質が無く、楽器や機材にうとい僕はすぐ投げ出すと思っていたのだろう。

結果は知っての通りだ。僕の作曲方法は劇的に変化し、ライブ会場には今でこそロックバンドでも当たり前なノートパソコンが登場した。僕はギターの練習の代わりに毎日pro toolsをさわりまくって、終いには自分でアルバム一枚、デジタルミックスした。だけれども、登場してから何年もドーパンのステージシステムは主だったアップグレードをみせることはなく、ミックスもアナログへの欲求が膨らむばかりで、挙げ句、ソロになった僕のステージからは「最先端臭」が完全に消えた。未だに制作作業に必要な根本の情報以外の新しい知識( 例えばオートチューンは素人以下の知識しかない自信がある)は知らないし、知る必要性も感じていない。

言いたいことは一つだけだ。僕は流行に興味が無い。無理をしていた時期も無いわけではないが、常に物事の「核心」と「革新」にしか興味が無い。「核心」とは普遍的な価値観で、「革新」とは想像を超える変化のことだ。おっさんだからではない、僕は高校生くらいから、漫画も、アニメも、ゲームも、声優も、アイドル(平手打ちは全く効かなかったけど、曲は約束通り聴きました)も天の邪鬼ではなく全く分からない。常時携帯が何世代も遅れている僕の最新のガラケーではLINEのことも、パズドラのことも分かりようがない。カディオがいなければ名前すら知らなったかもしれない。だけどリニアモーターカーには乗ってみたい。本田圭祐を心から凄いと思うし、僕の進撃の巨人は間違いなく松井秀喜だ(って使い方違うか 笑)。そしてショウビズに生きる自分にとって最も問題なのは、そんな自分がいつだって大好きだってことだ。

 

では、今回OSをアップグレードしたのはなぜか。「あの白い光に包まれた」からに決まってるだろ。ちょっとパッケージが気に食わないけど、中身と来たら pro tools 以来の喜びだ。教えてくれた新井君には「古川さんには向いてないと思います」って言われた。全くもって僕の本質を分かっていない。間違いなくこれは僕のオモチャだ。

return of 高速の戦士

14/1/31

 

 

明日は高速の戦士が帰ってきます。

 

Listenは貴重な「千葉LOOk with 湯浅将平」。

写真は貴重な「立ち上がるワニ from 高速の戦士」。

 

「これ超可愛くないっすか?」ですって。

 

<宇都宮当日券情報>

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no067081

ツアーの始まり(再)

14/1/30

 

 

ご指摘ありがとうございます。2/4のブログの通り、色々やってたらこの日のブログが消えて、なんかわけ分からない文章に変わってた(笑)。「僕の敵は常に自分だ」って何?いつのどこから来た文章をコピペしたのやら。軽く病んでるな(笑)。確か、本来は「しょうへいサンキュー」的なことを書いてた気が。。。加えまして2/4のブログ、「アップロード」じゃなくて「アップグレード」だね。ご指導ありがとうございます。どんだけアナログ人間なのかと。

しょうへいサンキューです。またやりましょう。

/2月5日改訂/

明日

14/1/28

 

 

熊枠に全員で出演します。よろしくです。

本日

14/1/26

 

 

16:00より当日券販売致します。

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no067080

 

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emotion tour 2014 at 千葉 LOOK

■ guest: 湯浅将平(base ball bear)

■ open/17:00 start/17:30 

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ロックスター

14/1/24

 

 

いつだってそう思って練習している。僕の歌とギターは誰にも負けない。でも、音楽は、芸術はスポーツじゃない、だから技術では超えられない何かが常に横たわってる。たまにスポーツのような技術対決なら幾分やり易かったのかな、と思うときがある。誤解しないで。僕が誰よりもギターや歌が上手いと言ってるわけじゃない。ただ、技術を磨くことが好きなんだ。フロー状態になって何時間でもギターを弾くことが出来る。どうやったら響く声が出せるか、そんなことばっかり考えてたって、ずっと楽しいんだ。唯一その才能だけある僕だから、仮にロックが「どちらが優れているか」を競い合うものだったなら、勝ち残れるかどうかは別として、きっと居心地は良かったんだろうなと思う。でも芸術はスポーツじゃない。ロックはクラッシクではない。「それ」だけじゃ何も届かない。全く駄目だ。だからこんなに理不尽で途方も無いくせに楽しいんだ。自分を無能に感じて何かを拝借しそうになる。努力の果てに、取り残された様な気持ちになる。行き止まりをぶっ壊してくれていたヒーロ達が行く手を阻むようになった。もう僕の場合、それでも追求の果てにあると信じるしか無い。

 

そんなおもちゃのカナリヤみたいな声で届くのかい。そんなピックの当て方で僕の倍音に敵うもんか。溜まってるんじゃない、その空白を演奏してるだけさ。僕の歌とギターは誰にも負けない。僕は唯一無二のロックスターだ。

しょうへい君

14/1/20

 

 

マイスタジオで湯浅と週末の練習&打ち合わせの後、日本橋三井ホールへ。席有りのバンドライブいいな。そもそもホールは音が良いし、もしかして理想はこっちなのかな。中野サンプラザいいな、東京国際フォーラムいいな。などと思いながら鑑賞。もちろん僕はライブハウス畑の人間だから、そんな本音に対して可愛らしい罪悪感を感じてしまう。だからってしょうがない、細かい所も届けられるようになったから、届けたくなるのは自然な欲求だ。聴き手に「ちゃんと聴いてくれよ」などと甘えないようにするには、そういった場所の選択も一理あるんだろう。奇麗ごとを言って大人の音楽家になることを恐れるべきではない。よし、ホールライブを企画するぞ。そんな僕にリトルユタカが語りかけてきた。「おや、海外でライブハウスをどさ回る夢はどこへ行ったんだ?色んなことをやりた過ぎて、全然時間が足りてやしないじゃないか。そもそも自分をそんな環境に持っていけてないくせに」。確かにな、サンキュー、リトルユタカ。まずはしっかり今度のツアーをやりきろう。などと考えていたら、あまりの気配の薄さに隣席の湯浅が完全に忘却の彼方へ。お前は忍者か。

 

ライブ観賞後、渋谷でご飯を食べることに。ちょっと大人モードでさっきまでのライブの話をしたり、ギターの話をしたり、ホールとライブハウスの話をしたり。人のライブを見た後はとかくそうなりがち。食べ終わって店を出ると、外は極寒。寒かったからだろうね、少し「どや顔」な先輩を見送る余韻も無く、侍のごとく駅へと踵を返した「しょうへい君」。そのトートバックにくっついてる「かわうそ君」のキーホルダーを遠くからぼーっと見ていた僕にリトルユタカが語りかけてきた。「な、お前だけ大人になったって損するだけだろ」。

 

今週末からライブハウスのどさ回りツアーが始まります。大暴れしてやるので、みんなよろしく。

 

emotion tour 2014

アココミ・エレコミ

14/1/18

 

 

塁の撮ったクアトロの写真をtour ページにUP。躍動感あるよね。さすがアップル(=塁)よね。リロードしてお楽しみ下さい。

 

「acoustic communication at 札幌」(=アココミ)の一般発売は明日の10:00から。「electric communication vol.1」(=エレコミ) の先行発売は明日の23:00まで

feverに自分の企画で戻るのは感慨深いのです。サミット以来なのです。

can't stop me

14/1/15

 

 

やっぱり歌えてた。音程は千鳥足だけど、これは前よりもっと届く声だ。

NEWS

14/1/14

 

 

初の自主企画「electric communication」 をやります。ゲストは後日発表。

先行チケットのみに新曲「スローモーション」の新録アナログカセットテープ(mp3音源ダウンロードコード付き)。下記先行詳細。

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■抽選エントリー期間

2014.1.13(月) 21:00 〜 2014.1.19(日) 23:00

 

■当落発表予定日

2014.1.21(火) 夜 ※メールにてご案内致します。

当落発表予定日を過ぎても抽選結果メールが届かない場合には、下記の『お申込後の住所変更・申込内容(抽選当落結果)確認』ページから抽選結果をご確認下さい。

 

■受付について

・お申込みはディスクガレージ インターネットチケット販売サイト『GET TICKET』をご利用頂きます。

・初めてご利用の方は、『GET TICKET』への会員登録(無料)が必要です。

・その他詳しくはお申込みページにてご確認下さい。

・本受付は、必ずしも優先的に良いお席・整理番号をご用意するものではありませんので、予めご了承下さい。

 

■申込ページ 【PC・携帯・スマートフォン共通】

http://www.getticket.jp/g?t=dwsdweh

※ディスクガレージおよび『GET TICKET』ホームページからはお申込みできませ ん。必ず上記申込ページURLよりアクセスして下さい。

 

■お申込後の住所変更・申込内容(抽選当落結果)確認

<PC・スマートフォン> http://www.diskgarage.com/getticket/support.html

<携帯>http://k.getticket.jp/cs/

 

【受付に関するお問合せ先】

ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00-19:00)

──────────────────────────────────

 

1月26日千葉LOOKのギタリストは新井君に代わりbase ball bear の湯浅将平。意外かもだけど、数少ない本当に仲の良い後輩の一人。顔は綾野剛みたいだけど、喋ると蛭子さんのような湯浅が好きです。もちろんバンドセットは全曲ギター弾いてもらうし、踊るかもだし、歌うかもだし。どっちみち超レアなのは間違いないので。千葉のみんなよろしく。

 

3月1日高松DIMEに須藤君呼びました。

 

2/27 髭のシェルターに僕がゲスト出演。

2/28 誕生日に浜松でライブ(彼はシェルター5daysの最終日)。

3/1 高松で僕のemotion tourに須藤君がゲストで登場。

 

勝手ながら誕生日が同じ二人でバースデー3days的なやつです。なんか微妙に東名阪(東浜高)っぽくもあるし(笑)。

髭の曲もバンドセットでやりたい。僕はアルバム「サンシャイン」がとても好きなので、バーボンバーボンとかギター弾いたら気持ち良さそうだし、曇り空とか歌ったりコーラスしたら気持ち良さそうだなと。フェアウェイは僕のアレンジで歌ってもらったりして。こちらも超レア決定なので、お近くの方はぜひ。

鍵のかかったURL

14/1/12

 

 

http://www.getticket.jp/g?t=dwsdweh

 

今は鍵がかかっておりますが、明日の21時に解錠されます。そうしたらクリックをば

 

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no067000

 

こっちは、悩んだりしたけど、明日スターの歌を聴きたいかも私。ならクリックをば

居酒屋で奇跡的に隣り合わせた

14/1/11

 

 

のに、声もかけずに立ち去ったあげく、翌日になって種明かしをしてごめんね、「赤羽のジャスティン・ティンバーレイク」ことシムシム君。も参加する明後日の渋谷クアトロリリースパーティー。一方の僕らといえば、昨日は通しリハ。完全にCDJにて一皮むけた感を実感。やっぱりイベントに出るとそういう筋肉がつく。キレッキレです。

 

PS:普段はあんな感じなんだね、吉村君。ちょっとだけ意地悪で、ちょっとした奇跡を起こしがちな先輩でごめんね、吉村君。「衝撃です」って君は言ったけれど、僕だって色んな意味で「衝撃」だったよ。明後日は未来を期待させるパフォーマンスをば。

 

emotion リリースパーティー 当日券情報

千葉LOOKはノーヒントで

14/1/09

 

 

emotion tour 2014」のツアーメンバーが大決定したので発表します。とはいえ、「メンバー関係なく見に来いよ」が本音よ。

 

まず、ドラムは全会場もれなくカディオ大先生。

ベースはシゲと雲丹亀卓人(from sawagi)が以下のスケジュールで入れ替わり立ち替わり。どちらも技術と話術が最高です。

 

1/26 千葉 シゲちゃん

2/1 宇都宮 ウニ君

2/8 埼玉  ウニ君

2/10 水戸 ウニ君

2/15 岡山 シゲちゃん

2/16 神戸 シゲちゃん

2/22 札幌 シゲちゃん

2/28 浜松 ウニ君

3/1 高松 ウニ君

3/2 四日市 ウニ君

3/7 福山 シゲちゃん

3/8 福岡 シゲちゃん

3/9 京都 シゲちゃん

3/28 仙台 シゲちゃん

 

で、ギター。初日の千葉LOOK、なんと光速の戦士が初の戦線離脱。千葉以外はもちろん全て新井君だけど千葉だけピンチヒッター登場です。意外な人です。みんなで大予想して盛り上がってよね。解答は、ノーヒントで4日後の渋谷クアトロにて。

札幌・弾き語りライブのチケット先行販売

14/1/07

 

 

acoustic communication at musica hall cafe(札幌)のオフィシャル先行チケット予約を本日11時より下記URL&詳細にて受け付けます。

 

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受付URL http://l-tike.com/sa-v/

受付期間: 1/7(火)11:00〜1/13(月)23:59

当落&引換: 1/15(水)15:00〜1/17(金)23:00迄

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まだ、存じ上げない方のために説明しておくと、acoustic communication というのはアコギ一本によるフルカワユタカの弾き語りライブです。フルカワユタカはアコギ一本で登場したときのみ昔の歌を歌います。そしていつもより多めにトークします。少しパーソナルな心内さえ話すときがあります。文字通り、とても大事なファンとの交流の場なのであります。それがこの度、北の大地で開催される acoustic communication です。

ってことで、よろしく!

Nile long O.A のお知らせ

14/1/06

 

 

お知らせです。

来週1月13日のフルカワユタカ クアトロリリースパーティーの開場中にNile Longがオープニングアクトとしてライブをします。このことは昨年9月の関東ミニツアーの時には既に決まっていて、あくまでもシークレットで前座出演という運びでしたが、ボーカルの吉村君がバンドを脱退するという元日のアナウンスを受けて(Nile Long HP参照)、なるべく多くの人達に現体制での彼らのライブを見てもらうべきだろうと、あらためて告知をすることにしました。開場準備やリハにもよりますが、恐らく17時20分くらいから30分程度の演奏になると思います。お早めにご来場頂けましたら、僕としても嬉しいかぎりです。

 

ということで、また一つそういう話が出たけど、しかも僕が関わった彼らからだったけど、吉村君も残りのメンバーも自分達の信じることをやる以外にないわけで、要は趣味や雰囲気でやってないからこそ、本気だからこそ、そういう「別れ道」があったんだろうし。

 

それにしてもThe Brixton Academyのアルバム「Vivid」は名盤だ(Diggin'it Upはその次に名盤だ)。吉村君もこれからのNile Longも「アレ」を超えなければ。とにかく頑張れです。

2014年1月

14/1/02

 

 

感動したと言われた。4年ぶりだったからか、この復活の1年を見ててくれたからか、単純にフェスの舞台がそうみせたのか、本当にライブに力があったからか。はたまたその全部か。僕の知るかぎりの全ての人で、CDJのステージを見た人から、簡単に言うと「褒めて」もらった。中には前述のように「感動」という言葉をくれる人も少なくなかった。僕がずっと望んでた形にまた一つ近づけたのかもしれない。

 

2013年、やっと生き返った僕を待っていたのは死にものぐるいの一年だった。初めてのことや余計な悩みも多かったし、少し心折れそうにもなった。今だって手探りなことばかり。前に進めたのは、大好きな音楽をつくらせてくれる、メンバーとスタッフ、そしてファンのおかげだ。ようやくものにした一年。だからこそ僕はここからもっといける。心の弱さも、技術不足も、もっともっとクリアして、この声一発でみんなの気持ちを全てを閉じ込める様な音楽ができる。今の僕の歌とギターを聴きに来て欲しい。

今年も何卒よろしくです。